オフィスのレイアウトを考える時には、動線を考える事が大切です。動線とは、建物内で人が動く経路の事です。例えば廊下から社内に入ってくる人と、コピーを取りに行く人の動線がかぶってしまうと、当然ながら不都合が起きます。人同士がぶつかれば怪我の原因にもなりますし、どちらかが譲るという事になれば時間のロスに加えてストレスになりかねません。基本的な考え方は、動線がぶつからない事です。加えて、よく使うメインの動線と、サブの動線を明確にしておきましょう。余計な動線がないか、行き止まりになっていないかなどを考えてみましょう。実際に物を置いてみる前に、シミュレートしてみる事で意外なポイントに気付くかもしれません。動きやすいことももちろんですが、避難経路など災害時にもスムーズに動けるようしっかりと考えておきましょう。また、動線について理解した上で、オフィスをリニューアルしたくなったという方は↓のサイトを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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