自然の食べ物というのは、薬食といえるかもしれません。野菜の中でも、ショウガやにんじん、にんにく、たまねぎというような薬になるようなものを毎日の食事にどんどん取り入れて、健康を得ていくという考え方を持って欲しいと思います。日本の医療費というのは毎年30兆円にものぼるそうです。にも関わらず、病人が減るというわけではありません。やはり、自分の健康は自分で守るという意識をもたなければならないということです。ウィルスや感染症に勝つためには、まず自分の免疫を上げることが大切だと言われています。サプリメントで栄養を補うという考えかたもありますが、やはり野菜そのものからの栄養をもらうようにしたいものです。食べることが身体を作ることです。食べるものによっては、病気を予防してくれたりします。アレルギーや膠原病といった、免疫の異常というのも、食生活の欧米化に原因があると言われています。野菜には旬がありますし、日本の料理には旬をいただくという考え方もあります。食べるものによって病気も決まってくるといいます。糖尿病や心筋梗塞、痛風、脂肪肝といった生活習慣病は、食べすぎたり、お菓子ばかり食べたり、インスタント食品が多かったりと知らず識らずに塩分や脂肪分が高いものを食べていることも原因だと言います。適度な運動も大切です。日光を浴びることも免疫力を上げてくれます。30分の散歩でうつ病を予防してくれるともいいます。特別なことをしなくても、野菜を食べて散歩をするだけでも、病気のリスクを減らすことができるといいます。和食は世界の健康小だと言われています。米や豆腐、旬の野菜、魚介類をしっかりと食べて健康になりましょう。